新・京都の謎

高野澄 著

歴史と伝統が息づく町・京都。国内外を問わず多くの人を惹きつける世界屈指の観光都市だが、その隠れた魅力のひとつが名所・旧跡にまつわる謎にあることをご存知だろうか。本書は京都在住50年の著者が、「坂本龍馬はなぜ海援隊の本拠を車道においたのか」「乃木神社の本殿はなぜ北向きにたてられたのか」など、40篇の謎に大胆な推理で挑んでいる。京都観光が10倍楽しくなる本。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 洛北編(妙満寺-紀州の道成寺の鐘がなぜ洛北の妙満寺にあるのか?
  • 光悦寺-家康はなぜ本阿弥一族を鷹峯に移したのか? ほか)
  • 第2章 洛東編(安井金比羅宮-なぜ崇徳天皇との関係が強調されるのか?
  • 銀閣寺の東求堂-銀閣寺をたてたのは足利義政ではないのか? ほか)
  • 第3章 洛中編(三十三間堂-なぜ美声の遊女たちが出入りしていたのか?
  • 猿ヶ辻-御所の築地塀の一角にいる猿の役割は何か? ほか)
  • 第4章 洛西編(西高瀬川-三本ある高瀬川が担った意外な役割とは何か?
  • 木島神社の三柱鳥居-鳥居なのになぜ三柱あるのか? ほか)
  • 第5章 洛南編(恋塚寺-袈裟の恋塚はなぜ西に傾いているのか?
  • 松花堂-弁当の容器の名が松花堂になったのはなぜか? ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 新・京都の謎
著作者等 高野 澄
書名ヨミ シン キョウト ノ ナゾ
書名別名 Shin kyoto no nazo
シリーズ名 PHP文庫
出版元 PHP研究所
刊行年月 2008.5
ページ数 283p
大きさ 15cm
ISBN 978-4-569-67034-8
全国書誌番号
21424183
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言語 日本語
出版国 日本
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