中国に喰い潰される日本 : チャイナリスクの現場から

青木直人 著

ナメられ放題の日本企業、戦略なき対中援助の危険性…日本の大手マスコミが報じない「媚中構造」を明らかにする。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 日本との関係強化を図る胡錦涛の思惑
  • 第1章 「言論統制」と「自主規制」で中国批判を封印(「女性問題」と「利権」で駐在員を篭絡する中国情報機関
  • 中国経済情報の「嘘」はこうして作られる ほか)
  • 第2章 チャイナリスクの最前線から(人民解放軍系列企業との取引の怖さ
  • 目に見えないチャイナリスクの正体 ほか)
  • 第3章 中国の富国強兵に使われるアジア開発銀行融資(戦略なき日本の対中援助の危険性
  • ADB融資で独り勝ちする中国)
  • 第4章 「東アジア共同体」構想は中国のリスクを無視した幻想だ
  • 第5章 拡大する格差の底辺でくすぶる「反日」「反政府」(「負け組」の怒りが「反日」に向かうとき
  • WTO加盟で広がる経済格差の先にあるもの)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 中国に喰い潰される日本 : チャイナリスクの現場から
著作者等 青木 直人
書名ヨミ チュウゴク ニ クイツブサレル ニホン : チャイナ リスク ノ ゲンバ カラ
書名別名 Chugoku ni kuitsubusareru nihon
出版元 PHP研究所
刊行年月 2007.2
ページ数 242p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-569-65982-4
NCID BA81446768
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全国書誌番号
21184267
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言語 日本語
出版国 日本
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