地名で読む京の町  下(洛東・洛北・洛南編)

森谷尅久 著

「六波羅」はもともと「ドクロ原」だった!?「伏見」の名前は豊富な地下水に由来する!?京都の地名からは、歴史と文化の面白さ、奥深さが浮かび上がる。本書は、平安京の成立以来、千二百年の営みが息づく地名や寺社の由来をたずね歩く。第1部では、秀吉による都市改造から現代まで、京都の産業・観光の躍進、近代都市の成立を概説する。第2部では、清水、祗園、上賀茂、下鴨、鞍馬、伏見など、洛東・洛北・洛南の地名を取り上げ、余すところなく解説。京都の魅力を再発見し、その歴史情緒を味わう。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 京都の町の歴史-秀吉の都市改造から現代の京都まで(近世商工都市への発展
  • 近代都市の成立
  • 現代の京都)
  • 第2部 京都の地名を読む(洛東
  • 洛北
  • 洛南)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 地名で読む京の町
著作者等 森谷 尅久
書名ヨミ チメイ デ ヨム キョウ ノ マチ
書名別名 Chimei de yomu kyo no machi
シリーズ名 PHP新書
巻冊次 下(洛東・洛北・洛南編)
出版元 PHP研究所
刊行年月 2003.7
ページ数 253p
大きさ 18cm
ISBN 4569629202
NCID BA62162242
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
20412641
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言語 日本語
出版国 日本
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