地名で読む京の町  上(洛中・洛西・洛外編)

森谷尅久 著

町の中心にあるのになぜ「新京極」?「先斗町」の名前は鴨川とポルトガル語に由来する?京都には、千二百年にわたる人々の営みが、地名として今なお息づいている。本書は、地名や寺社の由来から、京都の歴史を掘り起こし、その魅力を浮き彫りにする。第1部では、「やましろのくに」から、政治の中心となった平安京、祇園祭誕生までの変遷を辿る。第2部では、河原町、御室、宇治など、洛中から洛外までの地名を取り上げ、余すところなく解説。見所すべてを味わい尽くすための京都案内決定版。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 京都の町の歴史-山代の国から洛中・洛外へ(「やましろのくに」の誕生
  • 政治都市の成立
  • 宗教文化都市への変貌)
  • 第2部 京都の地名を読む(洛中(京都御所周辺
  • 東西本願寺 ほか)
  • 洛西(衣笠・等持院
  • 御室・鳴滝 ほか)
  • 洛外(宇治
  • 八幡 ほか))

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 地名で読む京の町
著作者等 森谷 尅久
書名ヨミ チメイ デ ヨム キョウ ノ マチ
書名別名 Chimei de yomu kyo no machi
シリーズ名 PHP新書
巻冊次 上(洛中・洛西・洛外編)
出版元 PHP研究所
刊行年月 2003.6
ページ数 231p
大きさ 18cm
ISBN 4569626793
NCID BA62162242
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全国書誌番号
20406435
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言語 日本語
出版国 日本
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