岡倉天心『茶の本』を読む : 日本人の心と知恵

山崎武也 著

岡倉天心が西洋人向けに英文で書いた古典的名著『茶の本』には、今では失われた日本人の美意識や調和を重んじる生き方が紹介されている。本書は、天心が流麗かつ技巧に富んだ英文に込めた「茶の心」の真髄を、茶道や作法に精通した著者が忠実に翻訳。お茶を究めることの意味や、文明のあるべき姿、人間関係や生き方を考えるうえで、大きなヒントとなる現代人の必読書である。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 『茶の本』に学ぶ
  • 第1章 お茶は人類共通
  • 第2章 お茶の歴史
  • 第3章 道教と禅
  • 第4章 茶室
  • 第5章 芸術の鑑賞
  • 第6章 花
  • 第7章 茶人

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 岡倉天心『茶の本』を読む : 日本人の心と知恵
著作者等 山崎 武也
書名ヨミ オカクラ テンシン チャ ノ ホン オ ヨム : ニホンジン ノ ココロ ト チエ
書名別名 茶と人生
シリーズ名 PHP文庫
出版元 PHP研究所
刊行年月 2000.11
ページ数 221p
大きさ 15cm
ISBN 4569574734
NCID BA51274233
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全国書誌番号
20111602
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言語 日本語
出版国 日本
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