歴史探偵昭和史をゆく

半藤一利 著

「すべての大事件の前には、必ず小事件がある」と、文豪・夏目漱石は言った。本書では、激動の昭和史の"年表の行間"に、自称、歴史探偵の著者が潜入。「芥川龍之介が支那紀行文に書き留めながらも見落していた日中関係の本質」「開戦の詔書の中の大いなる欠落点」「A級戦犯七人のお骨のゆくえ」など、著者のジャーナリステックなセンスでなされる推理に、歴史探偵の真骨頂が発揮される。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 心変わりした理由-張作霖爆殺事件
  • 鉛筆を使わない国-満洲事変
  • つくられた栄光-国際連盟脱退
  • 完璧なる人-天皇機関説事件
  • 銃声の消えたあと-二・二六事件以後
  • 「点と線」の悲劇-日中戦争
  • 握手の向う側-日独伊三国同盟
  • 転がる石-昭和十六年
  • 大いなる欠落-十二月八日の開戦
  • 溺れるものの手-戦勢非にして〔ほか〕

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 歴史探偵昭和史をゆく
著作者等 半藤 一利
書名ヨミ レキシ タンテイ ショウワシ オ ユク
書名別名 Rekishi tantei showashi o yuku
シリーズ名 PHP文庫
出版元 PHP研究所
刊行年月 1995.12
ページ数 366p
大きさ 15cm
ISBN 4569568297
NCID BB04933422
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全国書誌番号
96019041
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言語 日本語
出版国 日本
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