この国のなくしもの

野坂昭如 著

神戸小学生惨殺、援助交際、従軍慰安婦、金融不祥事、オウム、大震災…。昭和20年8月15日、日本人は思考を停止した。お題目の「平和」と「民主主義」の結末を問う。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 指導者不在の時代、せめて親は子供の規範であれ
  • 「軍国少年」と「少女売春」、いったいどちらがまともなのか
  • たった一つの敗戦が日本をリビドー低下国にした
  • 他国を責められぬ日本の核事情
  • 言葉を失った日本民族の崩壊
  • 売春少女の未来は自立した強い女
  • 子供造り放題、いい加減な男の話
  • コミュニティの確立こそ危機管理の基本
  • 老後への備えは蔵書の整理から
  • 住専問題にもの申す〔ほか〕

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 この国のなくしもの
著作者等 野坂 昭如
書名ヨミ コノ クニ ノ ナクシモノ : ナニ ガ ワレラ オ キョセイシタノカ
書名別名 何がわれらを去勢したのか

Kono kuni no nakushimono
出版元 PHP研究所
刊行年月 1997.8
ページ数 308p
大きさ 20cm
ISBN 4569557228
NCID BA32070087
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
98030051
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言語 日本語
出版国 日本
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