マハン海上権力史論

アルフレッド・T.マハン 著 ; 北村謙一 訳

クラウゼヴィッツ『戦争論』、リデル・ハート『戦略論』とならび、1890年の刊行以来、世界の海軍戦略に決定的な影響を与えてきた不朽の名著。平和時の通商・海軍活動も含めた広義の「シーパワー理論」を構築したマハンの代表的著作。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 緒論
  • 第1章 シーパワーの要素
  • 第2章 1660年のヨーロッパ情勢と第2次蘭英戦争
  • 第3章 英仏同盟の対オランダ戦争とフランスの対欧州連合戦争
  • 第4章 イギリスの革命とアウグスブルグ同盟戦争
  • 第5章 イギリスとフランス、スペインの戦争とオーストリア王位継承戦争
  • 第6章 七年戦争
  • 第7章 北アメリカ及び西インド諸島における海上戦争
  • 第8章 1778年の海洋戦争の論評

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 マハン海上権力史論
著作者等 Mahan, A. T.
Mahan, Alfred Thayer
北村 謙一
戸高 一成
マハン アルフレッド・セイヤー
書名ヨミ マハン カイジョウ ケンリョクシロン
書名別名 The influence of sea power. (抄訳)
出版元 原書房
刊行年月 2008.6
ページ数 10, 18, 330p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-562-04164-0
NCID BA86316500
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全国書誌番号
21457708
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言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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