ビザンツ皇妃列伝 : 憧れの都に咲いた花

井上浩一 著

黄金の満ち溢れるきらびやかな文化、帝位をめぐる血なまぐさい陰謀…。古代ローマ帝国の東西分裂の後、5世紀から15世紀半ばまで、ビザンツ帝国一千年の興亡を、庶民から他国の王女まで8人の皇妃の伝記として描き出す。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 皇妃たちの生きた世界-ビザンツ帝国へのいざない
  • 1 アテナイス・エウドキア(四〇一〜四六〇年)-ふたつの世界を生きた悲劇のシンデレラ
  • 2 テオドラ(四九七頃〜五四八年)-「パンとサーカス」に咲き残った大輪の花
  • 3 マルティナ(六〇五?〜六四一年以降)-近親相姦の罪に泣いた心優しい姪
  • 4 エイレーネー(七五二頃〜八〇三年)-権力の魔性に溺れた聖なる母
  • 5 テオファノ(九四一頃〜九七六年以降)-戦う男たちを飾る妖しい花
  • 6 エイレーネー・ドゥーカイナ(一〇六七〜一一三三年?)-新しい時代を生きた名門貴族の令嬢
  • 7 アニェス・アンナ(一一七一/二〜一二〇四年以降)-ふたつの祖国を喪ったフランス王女
  • 8 ヘレネ・パライオロギナ(?〜一四五〇年)-謎に包まれた最後の皇帝の母

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ビザンツ皇妃列伝 : 憧れの都に咲いた花
著作者等 井上 浩一
書名ヨミ ビザンツ コウヒ レツデン : アコガレ ノ ミヤコ ニ サイタ ハナ
書名別名 Bizantsu kohi retsuden
シリーズ名 白水Uブックス 1109
出版元 白水社
刊行年月 2009.12
ページ数 295p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-560-72109-4
NCID BB00531143
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
21701226
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想