ブッキッシュな世界像

池澤夏樹 著

『マシアス・ギリの失脚』によって作家的成熟を成し遂げた池沢夏樹。世界文学の信奉者からその担い手の一人へと変身を遂げた彼が、自らの養分となった書物の世界を語る。『百年の孤独』の精緻な分析、サリンジャーの小説の背後にあるもの、ポスト・モダニスト達の冒険、そして20世紀末の芸術の諸相

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 現代(アメリカ時代の黄昏
  • にぎやかな廃墟
  • 写真の時間と絵の時間 ほか)
  • 2 アメリカ(衆生無辺誓願度
  • 現代アメリカのナイーヴな啓示
  • 寓話の辺土 ほか)
  • 3 諸国(『百年の孤独』の諸相
  • 小説が書かれる条件
  • 事件と情事 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ブッキッシュな世界像
著作者等 池沢 夏樹
書名ヨミ ブッキッシュナ セカイゾウ
書名別名 Bukkisshuna sekaizo
シリーズ名 エッセイの小径
白水Uブックス
出版元 白水社
刊行年月 1999.8
ページ数 254p
大きさ 18cm
ISBN 4560073422
NCID BA43218204
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全国書誌番号
99115063
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言語 日本語
出版国 日本
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