新しい広告効果測定 : 理論の変遷と14社の実例

小林貞夫 編著

この本の内容は広告効果測定の体系的な理論書とか広告効果測定法のハウツウではなくて、いま広告効果測定について広告会社を中心にどのような考え方や具体的な作業が進んでいるかを示すことが主目的である。第1部では編著者が総論に当たるものを書き、第2部、第3部は広告会社のブースとした。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 総論(広告会社の広告効果測定調査
  • 広告効果測定小史
  • 新しい広告効果測定
  • 今後の方向と課題)
  • 第2部 各論-実例その1(総合的システムとしての広告効果研究-電通
  • 戦略的な広告効果測定に向けて-博報堂
  • 商品購入からマーケティング成果を評価するQPR-東急エージェンシー
  • しなやかな実戦的システムの構築を目指して-大広
  • マーケットモデリング-J・ウォルター・トンプソン・ジャパン)
  • 第3部 各論-実例その2(ACT-フォトソート-旭通信社
  • AD-BUYSテスト-アーチャー
  • 交通広告の効果予測-オリコミ
  • KATS-協同広告
  • KMS広告効果管理システム-協和広告
  • そら豆君テスト-グレイ大広
  • J-M2IXモデル-ジェイアール東日本企画
  • 広告効果予測システム-第一企画
  • NAISS-TOM-日本経済社)

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この本の情報

書名 新しい広告効果測定 : 理論の変遷と14社の実例
著作者等 小林 貞夫
書名ヨミ アタラシイ コウコク コウカ ソクテイ
書名別名 Atarashii kokoku koka sokutei
出版元 日経広告研究所
刊行年月 1991.5
ページ数 259p
大きさ 19cm
ISBN 4532640024
NCID BN0649744X
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全国書誌番号
91042557
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言語 日本語
出版国 日本
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