トップ・プロデューサーの仕事術

梶山寿子 著

「"問診"で問題の核心に迫る」(佐藤可士和)、「自分がわからなくても信じて任せる」(亀山千広)、「1,000万人の大衆の代弁者になる」(五味一男)-。今、求められているのは、柔軟な発想で企画を立案し、巧みなコミュニケーションでプロジェクトを引っ張る能力だ。日本を代表する旬のプロデューサー9人を取り上げ、その企画力や統率力の秘密を明らかにする。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 クリエイティブ思考のすすめ
  • 第1章 コンセプトを練る(緻密な分析でヒットの鉱脈を掘りあてる-テレビ界屈指の「視聴率男」・五味一男(日本テレビ放送網執行役員、エグゼクティブディレクター)
  • 相手の思いを整理して、コミュニケーションをデザイン-コミュニケーションの達人・佐藤可士和(アートディレクター))
  • 第2章 ヒットをマネジメントする(シネコン時代の映画ビジネスをつくる-テレビ局の強みを活かす映画づくりの先駆者・亀山千広(フジテレビジョン執行役員常務・映画事業局長)
  • 「みんなでおもしろがる」というお祭り感覚で-日本の「セカンドライフ」を盛り立てる・はたけ(シャ乱Qリーダー))
  • 第3章 世界ブランドを育てる(守りではなく、攻めのブランドマネジメントを-世界に冠たるポケモン・ブランドの司令塔・石原恒和(ポケモン代表取締役社長CEO)
  • 唯一無二の才能に賭ける-「世界のキタノ」の女房役・森昌行(オフィス北野代表取締役社長)
  • 成長期のビジネスを牽引する-巧みなマネジメントでマンガをグローバルビジネスに・福原秀己(ビズ・メディア社長兼CEO))
  • 第4章 壁に挑む(捨てる勇気が扉を開く-アニメで世界に打って出る・石川光久(プロダクション・アイジー/IGポート代表取締役社長)
  • クリエイティブとビジネスのバランスを保つ-映画の可能性を信じる気骨ある映画人・李鳳宇(シネカノン代表))

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 トップ・プロデューサーの仕事術
著作者等 梶山 寿子
書名ヨミ トップ プロデューサー ノ シゴトジュツ
書名別名 Toppu purodyusa no shigotojutsu
シリーズ名 日経ビジネス人文庫
出版元 日本経済新聞出版社
刊行年月 2008.6
ページ数 251p
大きさ 15cm
ISBN 978-4-532-19451-2
NCID BA86188342
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全国書誌番号
21450017
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言語 日本語
出版国 日本
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