中間小説の黄金時代

井伏鱒二, 舟橋聖一, 井上靖, 水上勉 著

後に名作『山椒魚』を生んだ中学の同級生との憶い出(井伏鱒二)、「戦禍をよそに女と寝る」と非難を受けた十二月八日(舟橋聖一)、競争からおりてしまった新聞記者時代(井上靖)、人間の修羅を見た京の寺での集団生活(水上勉)-のちにスター作家となった四つの個性はどのように育まれたのか。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 井伏鱒二(広島県生れ-村に江戸時代の風儀あり
  • 姫谷焼とお爺さん-福山へ骨董見物に ほか)
  • 舟橋聖一(大川端
  • 人力車 ほか)
  • 井上靖(おかのおばあさん
  • 奔放な中学時代 ほか)
  • 水上勉(若狭生れ-小作人、家は谷の上に
  • 棺つくりの家-カンナ掛けに励む父 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 中間小説の黄金時代
著作者等 井上 靖
井伏 鱒二
水上 勉
舟橋 聖一
書名ヨミ チュウカン ショウセツ ノ オウゴン ジダイ
書名別名 Chukan shosetsu no ogon jidai
シリーズ名 私の履歴書
日経ビジネス人文庫
出版元 日本経済新聞社
刊行年月 2006.11
ページ数 510p
大きさ 15cm
ISBN 4532193702
NCID BA79096175
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全国書誌番号
21131342
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言語 日本語
出版国 日本
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