チャンス発見の情報技術 : ポストデータマイニング時代の意思決定支援

大澤幸生 監修・著

「チャンス発見」とは、「意思決定に重要な影響を与える可能性のある未然の事象あるいは状況を発見し、これを理解して行動に結びつける一連のプロセス」を意味するものである。本書はチャンス発見という概念、チャンス発見に対する社会や研究分野からのニーズ、そしてチャンス発見を実現する方法とその応用事例について、関連する各分野における最先端の研究者および実践者らによって執筆された。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 チャンス発見とは-ポストデータマイニングの時代へ(データマイニングの限界
  • 予測、予兆発見、そしてチャンス発見 ほか)
  • 第2部 人はどうやってチャンス発見するか-認知プロセスを考える(二重らせん-チャンス発見のプロセス
  • 対話型チャンス発見のプロセス ほか)
  • 第3部 チャンス発見を進めるコンピュータ-計算機工学としてのチャンス発見(キーグラフ-チャンスと周辺事象の関係を視覚化する
  • Small World-チャンス発見を支援するネットワーク構造 ほか)
  • 第4部 インターネットが生むチャンス-空間を越えるチャンス発見(メディア社会とチャンス発見
  • 成長するオンラインコミュニティ ほか)
  • 第5部 チャンス発見手法の応用-産学の垣根を越えて(マーケティングにおけるチャンス発見
  • 組織におけるチャンス発見の実践 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 チャンス発見の情報技術 : ポストデータマイニング時代の意思決定支援
著作者等 大澤 幸生
大沢 幸生
書名ヨミ チャンス ハッケン ノ ジョウホウ ギジュツ : ポスト データ マイニング ジダイ ノ イシ ケッテイ シエン
書名別名 Chansu hakken no joho gijutsu
出版元 東京電機大学出版局
刊行年月 2003.9
ページ数 354p
大きさ 22cm
ISBN 4501536403
NCID BA63715904
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全国書誌番号
20504393
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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