ユニクロ症候群(シンドローム) : 退化する消費文明

小島健輔 著

「ユニクロ」の驚異的成功の背景は、「経済の衰退と若者の感性圧縮による消費文明の退化」にある。本書は「ユニクロ症候群」とも言うべき広範な社会現象を捉えて「退化する消費」という現実を明らかにするとともに、「グローバル平準化」という消費スタイルから産業構造にまで及ぶ歴史的変化を、衣料品業界のみならず家電業界や自動車業界まで視野を広げて浮き彫りにしたものである。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 ユニクロ栄えて国滅ぶ?
  • 第2章 成果なきユニクロ症候群
  • 第3章 ユニクロ成長の軌跡
  • 第4章 国民的ブランドからグローバルブランドへ
  • 第5章 ユニクロは古典的ビジネスモデル
  • 第6章 ファーストリテイリングは5兆円構想を達成できるか?
  • 第7章 退化する消費文明
  • 第8章 没落する日本

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ユニクロ症候群(シンドローム) : 退化する消費文明
著作者等 小島 健輔
書名ヨミ ユニクロ シンドローム : タイカスル ショウヒ ブンメイ
書名別名 ユニクロ症候群

Yunikuro shindoromu
出版元 東洋経済新報社
刊行年月 2010.8
ページ数 215p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-492-76191-5
NCID BB03165369
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全国書誌番号
21807186
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言語 日本語
出版国 日本
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