理系のための独創的発想法

ア・ベ・ミグダル 著 ; 長田好弘 訳

好奇心や常識の重要さ、科学者の老化現象、潜在意識の役割、インチキな大発見を見破る法。一度は読んでおきたい珠玉の科学論。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1章 科学における創造の動機(好奇心、自己表現、自己の能力の確証
  • 不思議だと感じる能力、科学における美の概念)
  • 2章 水面下の暗礁(有益な批判
  • 偽りの「大発見」の見分け方
  • 迷信について
  • 理解と研究とどちらが先か
  • ミューズの神々はうぬぼれを憎悪する
  • 科学の境界外の問題
  • 科学者が「年をとること」)
  • 3章 どのように科学的探求をおこなえばよいのか(潜在意識の役割
  • 想像力の最大限の活用
  • 研究のスタイル
  • 見通しのしっかりした仕事とそうでない仕事
  • 20世紀後半の新しい研究スタイル ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 理系のための独創的発想法
著作者等 Migdal, A. B.
Migdal, Arkadii Beinusovich
長田 好弘
Мигдал А.Б.
ミグダル
書名ヨミ リケイ ノ タメノ ドクソウテキ ハッソウホウ
書名別名 On the psycology of scientific creativity

Rikei no tameno dokusoteki hassoho
出版元 東京図書
刊行年月 1992.6
ページ数 170p
大きさ 19cm
ISBN 4489003870
NCID BN07763163
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全国書誌番号
92052015
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 ロシア語
出版国 日本
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