少年になり、本を買うのだ : 桜庭一樹読書日記

桜庭一樹 著

桜庭一樹は稀代の読書魔である。本当に毎日本を読むのである。こよなく愛するジョン・ディクスン・カーのミステリをはじめ、ガルシア=マルケスの傑作小説、アゴタ・クリストフの自伝、死刑囚についてのドキュメント、茨木のり子の詩集から三島由紀夫のエッセイまで、縦横無尽に読んで過ごした疾風怒涛の1年間。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 二月 読書にまつわるすごいこと(たぶん)を発見する。
  • 三月 町中に"なぞの女"がいる、気がする。
  • 四月 ジョン・ランプリエールが辞書になる!
  • 五月 夏木マリと、カー談義する。
  • 六月 直毛なのに、アフロである。
  • 七月 バナナの皮で、世界が滅亡する。
  • 八月 傑作の前を、歌って通りすぎている。
  • 九月 百匹の蝉が死に、百人の老人がやってくる。夏が、終わったのだ。
  • 十月 片手に二十世紀梨、片手に豆腐竹輪の夜である。
  • 十一月 「ビバビバ都会!野戦病院!」である。
  • 十二月 少年になり、花を買うのだ。
  • 一月 書店はタイムマッシーンである。

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 少年になり、本を買うのだ : 桜庭一樹読書日記
著作者等 桜庭 一樹
書名ヨミ ショウネン ニ ナリ ホン オ カウノダ : サクラバ カズキ ドクショ ニッキ
書名別名 桜庭一樹読書日記

Shonen ni nari hon o kaunoda
シリーズ名 創元ライブラリ Lさ1-1
出版元 東京創元社
刊行年月 2009.8
ページ数 361p
大きさ 15cm
ISBN 978-4-488-07064-9
NCID BA9162483X
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
21648383
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言語 日本語
出版国 日本
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