橋本治と内田樹

橋本治, 内田樹 著

日本に「よきもの」をもたらす、この柔軟な知性。注目の対談集。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • くだらないことに命懸けるところあるんですよね。
  • うっかりするとね、「美しい」の上に「とても幸福だ」があるんですよ。それはあえてやってる。
  • メルロ・ポンティは知らないけど、カルロ・ポンティなら知ってる。
  • 議論とか論争がわかんないんですよ。闘犬や闘牛をはたで見てるようなもんじゃないかっていう…。
  • 「本を読むときに眼鏡をかけると、なんかインテリになったみたいな気がして」「先生、それ中学生ですよ(笑)」
  • 「あっ、君の中にすばらしい"バカ"があるね」と言って、ピンとくる人ってどれだけいる?
  • 人間の話は全部講談だから、講談が扱ってないことに関して、日本人は何も知らないんですよ。
  • 光源氏がセクハラ親父になって孤立していくあたりが、すごく哀しくてね…。
  • 竹垣の向こうに人が住んでるから、秋になると秋刀魚をくれるんですよ。
  • ちゃんとした紹介が、最大の批評だと思うんです。
  • アメリカの不幸は土地の神様がいないこと。ジャパニーズ・ホラーで「祟りなす神」まで輸入している。

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 橋本治と内田樹
著作者等 内田 樹
橋本 治
書名ヨミ ハシモト オサム ト ウチダ タツル
書名別名 Hashimoto osamu to uchida tatsuru
出版元 筑摩書房
刊行年月 2008.11
ページ数 334p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-480-81498-2
NCID BA88004928
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
21527926
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想