初代竹内洋岳に聞く

塩野米松, 竹内洋岳 著

標高8000メートル以上の山は世界に14座。そこは酸素が平地の3分の1、平均気温はマイナス35℃、ジェット機が飛行する高さだ。そんな8000メートル峰に挑み続け、日本人で初めて14座完全登頂を成し遂げた竹内洋岳。10座目のガッシャブルム2峰で雪崩に遭い腰椎を骨折、瀕死の重傷を負うという大事故を乗り越え、12座目ローツェに登頂するまでを描き、その魅力ある人間性に迫る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 少年時代
  • 山へ
  • 初の海外遠征「シシャパンマ」
  • 日本山岳会「マカルー登頂」1995年
  • エベレスト、K2継続登山
  • 波瀾の期間
  • 新たな登山
  • 豊かな友人たちとの山行き
  • ガッシャブルム2 雪崩
  • 再び14座を目指して
  • G2へ持っていった道具
  • 継続でブロードピーク
  • 12座目、ローツェ登頂

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 初代竹内洋岳に聞く
著作者等 塩野 米松
竹内 洋岳
書名ヨミ ショダイ タケウチ ヒロタカ ニ キク
書名別名 Shodai takeuchi hirotaka ni kiku
シリーズ名 ちくま文庫 し34-5
出版元 筑摩書房
刊行年月 2013.7
ページ数 525p
大きさ 15cm
ISBN 978-4-480-43081-6
NCID BB12942189
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全国書誌番号
22303968
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言語 日本語
出版国 日本
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