体癖

野口晴哉 著

「体癖」とは、整体の基本的な体の見方である。人間の体を、その体の構造や感受性の方向によって12種5類のタイプに分ける。著者は「体癖は血よりも濃い」と言うように、親子と言えど行動や考え方が全く違うことが多々ある。個性を追究した本書は、万人は皆個人であること、心身の健康も個性に立脚していることを教えてくれる。まさに人間観察の書である。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 体癖論(人間における自然ということ
  • 平衡要求の二方向
  • 体癖の運動系現象-体運動習性)
  • 体癖各論(上下型-一種、二種体癖
  • 左右型-三種、四種体癖
  • 前後型-五種、六種体癖
  • 捻れ型-七種、八種体癖 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 体癖
著作者等 野口 晴哉
書名ヨミ タイヘキ
書名別名 Taiheki
シリーズ名 ちくま文庫 の7-4
出版元 筑摩書房
刊行年月 2013.3
ページ数 296p
大きさ 15cm
ISBN 978-4-480-43044-1
NCID BB11985244
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全国書誌番号
22230163
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言語 日本語
出版国 日本
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