嫌われずに人を説得する技術

伊東明 著

「人を説得する技術」は、多くの人が身につけたいと望むものだろう。しかし、相手を説得すれば、それで問題は解決するのだろうか。説得に成功しても、イヤなヤツと思われ、長期的には自分にマイナスになる例も多い。必要なのは「頼りになる」という評価を受けながら、相手を思いどおりに動かす方法だ。-効果的かつ長期的な人間関係にも配慮した「日本人向け」の説得スキルを提示する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 自己説得のメカニズムとその効果
  • 第2章 情報収集の技術を磨く
  • 第3章 当事者意識を持たせる
  • 第4章 決断を後押しする
  • 第5章 満足感を分かちあう
  • 第6章 質問を駆使した自己主張

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 嫌われずに人を説得する技術
著作者等 伊東 明
書名ヨミ キラワレズ ニ ヒト オ セットク スル ギジュツ
書名別名 Kirawarezu ni hito o settoku suru gijutsu
シリーズ名 ちくま文庫 い77-1
出版元 筑摩書房
刊行年月 2012.12
ページ数 246p
大きさ 15cm
ISBN 978-4-480-43018-2
NCID BB11048247
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
22198680
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想