消費社会から格差社会へ : 1980年代からの変容

三浦展, 上野千鶴子 著

80年代にピークに達した大衆消費社会は、バブル崩壊、「失われた10年」を経てゼロ年代をむかえ、大きく変貌していった。少子化、負け犬、下流、派遣切り、ワーキング・プア、ニートといった問題が世間をにぎわせた裏には、何が隠されているのか。日本ではいま何が起きているのだろうか。60年代から社会の変化を見つめてきた2人が縦横無尽に語り尽くす。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 消費社会・格差社会論(『下流社会』診断
  • 女子校文化と女性格差
  • 八〇年代消費社会の禍根
  • 少子化問題と子育て教育)
  • 第2部 団塊世代・団塊ジュニア・ポスト団塊ジュニア論(団塊世代男のゆくえ
  • 団塊ジュニアはマイホーム主義の失敗作か、傑作か
  • ポスト団塊ジュニア(Hanakoジュニア)の病理)
  • 第3部 企業・個人史(パルコ個人史・三浦展
  • セゾングループとパルコ)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 消費社会から格差社会へ : 1980年代からの変容
著作者等 三浦 展
上野 千鶴子
書名ヨミ ショウヒ シャカイ カラ カクサ シャカイ エ : 1980ネンダイ カラノ ヘンヨウ
シリーズ名 ちくま文庫 み26-2
出版元 筑摩書房
刊行年月 2010.9
ページ数 222p
大きさ 15cm
ISBN 978-4-480-42729-8
NCID BB03285644
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全国書誌番号
21832214
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言語 日本語
出版国 日本
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