ニッポン若者論 : よさこい、キャバクラ、地元志向

三浦展 著

地元が好きで、よさこいを踊り、スピリチュアルを信じる「ジェネレーションZ」世代。バブルのさなかに生まれ、小学校入学時にはバブルが崩壊、その後の「失われた10年」とともに青春期を過ごした彼らの生態は、これまでの「戦後」の常識では捉えることができない。人気職業ベストテンにキャバクラ嬢がランクインしたことでマスコミを騒がせた話題の書『日本溶解論』を全面改訂。大幅に加筆し、ついに文庫化。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • はじめに ジェネレーションZとは
  • 第1章 地元志向-格差固定社会における自己肯定感の根拠
  • 第2章 キャバクラ嬢になりたい女子-雇用危機が生む新たな職業選択
  • なりたい職業別インタビュー
  • 第3章 スピリチュアルにはまる若者-「近代」の「解凍」の時代における「凝固」
  • 第4章 よさこいを踊る若者-地域社会の解体から生まれた「J」志向
  • 若者インタビュー
  • 対談 「進歩」が終わった世界を若者はどう生きるのか(見田宗介×三浦展)
  • 結 あとがきにかえて

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ニッポン若者論 : よさこい、キャバクラ、地元志向
著作者等 三浦 展
書名ヨミ ニッポン ワカモノロン : ヨサコイ キャバクラ ジモト シコウ
書名別名 日本溶解論

Nippon wakamonoron
シリーズ名 ちくま文庫 み26-1
出版元 筑摩書房
刊行年月 2010.4
ページ数 234p
大きさ 15cm
ISBN 978-4-480-42695-6
NCID BB01773793
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全国書誌番号
21784033
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言語 日本語
出版国 日本
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