文化防衛論

三島由紀夫 著

高度経済成長が実現し、戦後文化が爛熟して学生運動が最高潮に達した1969年に刊行され、各界の論義を呼んだ三島由紀夫の論理と行動の書。「最後に護られねばならぬ日本」を求めて展開される論文、対談、学生とのティーチ・イン。また文庫化にあたって自刃の直前に新聞紙上に発表された『果たし得ていない約束』を併録。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 論文(反革命宣言
  • 文化防衛論
  • 『道義的革命』の論理-磯部一等主計の遺稿について
  • 自由と権力の状況)
  • 第2部 対談(政治行為の象徴性について(いいだ・もも
  • 三島由紀夫))
  • 第3部 学生とのティーチ・イン(テーマ・『国家革新の原理』)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 文化防衛論
著作者等 三島 由紀夫
書名ヨミ ブンカ ボウエイ ロン
書名別名 Bunka boei ron
シリーズ名 ちくま文庫
出版元 筑摩書房
刊行年月 2006.11
ページ数 394p
大きさ 15cm
ISBN 4480422838
NCID BA79177007
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全国書誌番号
21167241
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言語 日本語
出版国 日本

掲載作品

著作名 著作者名
対談 三島 由紀夫
扇動者としての三島由紀夫 福田和也
政治行為の象徴性について いいだもも, いいだ・もも
解説 三島 由紀夫
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