巨魁 : 岸信介研究

岩川隆 著

A級戦犯容疑者になりながら不起訴となり、瞬く間に総理総裁となった岸信介。戦後政治をリードし60年安保を乗り切り、引退後も政界に隠然たる力をふるい続けた。安倍晋三の祖父であるこの「巨魁」は、どのような人物だったのか。そしてその政治理念とは。憲法改正や自衛隊・安保の問題など、戦後政治の枠組みが改めて問われる今日、その原点を見つめ直す貴重な記録。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 郷土の"英雄"
  • "叛骨"の官僚
  • 亡霊よみがえる
  • 政治は金と力だ
  • 第一次FX商戦
  • ダレス=岸路線
  • 60年安保に殉ず
  • 賠償汚職の疑惑

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 巨魁 : 岸信介研究
著作者等 岩川 隆
書名ヨミ キョカイ : キシ ノブスケ ケンキュウ
書名別名 Kyokai
シリーズ名 ちくま文庫
出版元 筑摩書房
刊行年月 2006.9
ページ数 318p
大きさ 15cm
ISBN 4480422528
NCID BA78265437
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全国書誌番号
21114779
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言語 日本語
出版国 日本
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