タナトスの子供たち : 過剰適応の生態学

中島梓 著

男どうしの恋愛やセックスを素材とした女性向けの小説やマンガ=やおい。少女たちはなぜ、こうしたものに惹かれるのか。この分野の創始者をもって任ずる著者はそれを、ディスコミュニケーションのコミュニケーションと位置づける。そしてその奥にある、滅び(タナトス)に向かう欲望とは?大評判となった『コミュニケーション不全症候群』に続く「やおい」論。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 ひとはなぜやおうのか
  • 第2章 優しいディスコミュニケーション症候群
  • 第3章 やおう、やおえば、やおうとき
  • 第4章 やおいは癒しである
  • 第5章 私の居場所はどこにあるの
  • 第6章 少年と少女のはざま
  • 第7章 私はここにいる!
  • 第8章 最後の戦い

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 タナトスの子供たち : 過剰適応の生態学
著作者等 中島 梓
書名ヨミ タナトス ノ コドモタチ : カジョウ テキオウ ノ セイタイガク
書名別名 Tanatosu no kodomotachi
シリーズ名 ちくま文庫
出版元 筑摩書房
刊行年月 2005.5
ページ数 410p
大きさ 15cm
ISBN 4480420916
NCID BA7188280X
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
20820354
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想