素粒子と物理法則 : 窮極の物理法則を求めて

リチャード・P.ファインマン, スティーブン・ワインバーグ 著 ; 小林テツ郎 訳

量子論と相対論を結びつけるディラックのテーマを対照的に研究する2人のノーベル物理学賞学者による、第1回ディラック記念講演。ファインマンは「反粒子はなぜ存在するのか」というテーマで、ディラックが予言した反粒子の存在を、スピンと統計の関係から、その物理的実在を鮮やかに語り、ファインマン物理学の独特な趣を味わわせてくれる。ワインバーグは「窮極の物理法則を求めて」と題して、数式を使わず、平易なことばで、アインシュタインの重力理論と量子論の調和の問題を語った。それぞれ自らの研究業績をふまえた独特の語り口によって、現代物理学の本質を十二分に堪能させてくれる。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 反粒子はなぜ存在するのだろうか(R.P.ファインマン)
  • 2 窮極の物理法則を求めて(S.ワインバーグ)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 素粒子と物理法則 : 窮極の物理法則を求めて
著作者等 Feynman, Richard Phillips
Weinberg, Steven
小林 澈郎
Feynman Richard P.
ワインバーグ スティーブン
小林 〓郎
ファインマン リチャード・P.
書名ヨミ ソリュウシ ト ブツリ ホウソク : キュウキョク ノ ブツリ ホウソク オ モトメテ
書名別名 Elementary particles and the laws of physics

Soryushi to butsuri hosoku
シリーズ名 ちくま学芸文庫
出版元 筑摩書房
刊行年月 2006.6
ページ数 143p
大きさ 15cm
ISBN 4480090002
NCID BA77133372
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全国書誌番号
21068133
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本

掲載作品

著作名 著作者名
反粒子はなぜ存在するのだろうか R.P.ファインマン
窮極の物理法則を求めて S.ワインバーグ
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