日本文学史序説  下

加藤周一 著

日本人の心の奥底、固有の土着的世界観とはどのようなものか、それは、外部の思想的挑戦に対していかに反応し、そして変質していったのか。従来の狭い文学概念を離れ、小説や詩歌はもとより、思想・宗教・歴史・農民一揆の檄文にいたるまでを"文学"として視野に収め、壮大なスケールのもとに日本人の精神活動のダイナミズムをとらえた、卓抜な日本文化・思想史。いまや、英・仏・独・伊・韓・中・ルーマニアなどの各国語に翻訳され、日本研究のバイブルとなっている世界的名著。下巻は、江戸期町人の文化から、国学・蘭学を経て、維新・明治・大正から現代まで。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 町人の時代
  • 第四の転換期
  • 工業化の時代
  • 戦後の状況

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 日本文学史序説
著作者等 加藤 周一
書名ヨミ ニホン ブンガクシ ジョセツ
書名別名 Nihon bungakushi josetsu
巻冊次
出版元 筑摩書房
刊行年月 1980.4
ページ数 494, 26p
大きさ 22cm
ISBN 4480084886
全国書誌番号
80022506
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言語 日本語
出版国 日本
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