文学と悪

ジョルジュ・バタイユ 著 ; 山本功 訳

わたしたちは世界史がつい先程まで「善」の通俗化としての残忍な悪と「悪」の通俗化としての残忍な善にとりかこまれていたのだということを忘れるべきではない(解説より)。-文学にとって至高のものとは、悪の極限を掘りあてようとすることではないのか…。エミリ・ブロンテ、ボードレール、ミシュレ、ウィリアム・ブレイク、サド、プルースト、カフカ、ジュネという8人の作家を論じる。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • エミリ・ブロンテ
  • ボードレール
  • ミシュレ
  • ウィリアム・ブレイク
  • サド
  • プルースト
  • カフカ
  • ジュネ

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 文学と悪
著作者等 Bataille, Georges
吉本 隆明
山本 功
バタイユ ジョルジュ
書名ヨミ ブンガク ト アク
書名別名 La littérature et le mal

Bungaku to aku
シリーズ名 ちくま学芸文庫
出版元 筑摩書房
刊行年月 1998.4
ページ数 345p
大きさ 15cm
ISBN 4480084150
NCID BA35848910
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全国書誌番号
99005471
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 フランス語
出版国 日本
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