神秘学概論

ルドルフ・シュタイナー 著 ; 高橋巖 訳

本書は、シュタイナーの四大主著の一冊であり、その思想の根幹が綴られている。肉体、エーテル体、アストラル体、自我という人間存在のヒエラルキアを解明し、宇宙論、人間論の中で、めくるめくような宇宙史の壮大な展望の下にマクロコスモス(宇宙)とミクロコスモス(人間)との関わりをあとづけ、進化の法則と意識の発達史、古代秘儀の本質、輪廻転生論、悪魔論、霊的認識の方法などを記し、過去と現在と未来についての常識をくつがえした前代未聞の神秘学大系が展開される。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 神秘学の性格
  • 人間性の本質
  • 眠りと死
  • 宇宙の進化と人間
  • 高次の諸世界の認識(秘儀参入またはイニシエーションについて)
  • 宇宙の進化と人類の進化との現在と未来
  • 霊学で用いられる諸概念

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 神秘学概論
著作者等 Steiner, Rudolf
高橋 巌
高橋 巖
シュタイナー ルドルフ
書名ヨミ シンピガク ガイロン
書名別名 Die Geheimwissenschaft im Umiriß
シリーズ名 ちくま学芸文庫
出版元 筑摩書房
刊行年月 1998.1
ページ数 462p
大きさ 15cm
ISBN 4480083952
NCID BA34706932
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全国書誌番号
99016292
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言語 日本語
原文言語 ドイツ語
出版国 日本
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