ローマ帝国衰亡史  3

エドワード・ギボン 著 ; 中野好夫 訳

ヨーロッパ古代世界に最大の版図をもち、多年隆盛を誇ったローマ帝国はなぜ滅びたのか。この「消えることのない、永遠の問い」に対する不朽の解答-18世紀イギリスの歴史家E・ギボンの名筆になる大歴史書の完訳。ローマ帝国が東西に分裂し、東ローマにコンスタンティノポリスが誕生する。この基幹都市をつくりあげた英雄コンスタンティヌス帝のキリスト教への改宗と、それを忌避し「背教者」と呼ばれることとなったユリアヌス帝の生涯と信仰を描く、興味尽きない一巻。

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ローマ帝国衰亡史
著作者等 Gibbon, Edward
中野 好之
中野 好夫
朱牟田 夏雄
ギボン エドワード
書名ヨミ ローマ テイコク スイボウシ
書名別名 The history of the decline and fall of the Roman Empire

Roma teikoku suiboshi
シリーズ名 ちくま学芸文庫
巻冊次 3
出版元 筑摩書房
刊行年月 1996.2
ページ数 514, 3p
大きさ 15cm
ISBN 4480082638
NCID BN13688244
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全国書誌番号
96048982
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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