貨幣と象徴 : 経済社会の原型を求めて

吉沢英成 著

貨幣は交換の手段として不可欠なだけでなく、それが流通することによって、経済生活は組織され、体系化されている。それはまた、商品として扱われることもある。心間社会の中で、貨幣はどのような位置を占めてきたのだろうか。貨幣を価値に関わる集合表象として考え、心類学や社会学の成果を援用することによってその原型を古代社会に求め、貨幣の実体と役割の根源に迫る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1編 経済学から
  • 第2編 貨幣の原型
  • 第3編 現代貨幣へ

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 貨幣と象徴 : 経済社会の原型を求めて
著作者等 吉沢 英成
書名ヨミ カヘイ ト ショウチョウ
書名別名 Kahei to shocho
シリーズ名 ちくま学芸文庫
出版元 筑摩書房
刊行年月 1994.10
ページ数 345, 21p
大きさ 15cm
ISBN 4480081577
NCID BN11358227
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全国書誌番号
95023057
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言語 日本語
出版国 日本
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