カフカとの対話 : 手記と追想

グスタフ・ヤノーホ 著 ; 吉田仙太郎 訳

G.ヤノーホは、困難な青春の暗澹たる一時期-17歳という多感な年頃-にフランツ・カフカの知遇を得た。以後、並はずれた文学・音楽・美術青年としてしばしば晩年のカフカと接触した。その時の記録と追憶が本書である。20世紀の不安と絶望を鋭く形象化したカフカの文学世界への手引きであると共に、一人の役人として平凡な役所勤めをする生活者カフカの姿を生き生きととらえた感銘深い名著。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • カフカとの対話
  • この書物の物語

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 カフカとの対話 : 手記と追想
著作者等 Janouch, Gustav
吉田 仙太郎
ヤノーホ グスタフ
書名ヨミ カフカ トノ タイワ
書名別名 Gespräche mit Kafka

Kafuka tono taiwa
シリーズ名 ちくま学芸文庫
出版元 筑摩書房
刊行年月 1994.6
版表示 増補版.
ページ数 385, 5p
大きさ 15cm
ISBN 4480081410
NCID BN10810873
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全国書誌番号
94070861
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 ドイツ語
出版国 日本
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