1995年

速水健朗 著

1995年とは地下鉄サリン事件、阪神・淡路大震災という二大事件の起きた年だ。またウィンドウズ95の発売などでインターネット元年と呼ばれ、"失われた20年"と呼ばれる経済停滞が始まり、戦後初の社会党政権の時代でもある。戦後50年にあたる1995年は、ここから現代が始まった「戦後史の転機」といわれている。この1995年に、何が終わり、何が始まったのか。その全貌を解く衝撃の現代史!

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 政治-ポスト55年体制の誕生
  • 第2章 経済-失われた20年の始まり
  • 第3章 国際情勢-紛争とグローバル化の時代
  • 第4章 テクノロジー-インターネット社会への転換
  • 第5章 消費・文化-オカルトと自己喪失の世界
  • 第6章 事件・メディア-大震災とオウム事件のあいだ

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 1995年
著作者等 速水 健朗
書名ヨミ センキュウヒャクキュウジュウゴネン
書名別名 Senkyuhyakukyujugonen
シリーズ名 ちくま新書 1038
出版元 筑摩書房
刊行年月 2013.11
ページ数 222p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-480-06745-6
NCID BB13927023
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全国書誌番号
22353852
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言語 日本語
出版国 日本
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