山口組概論 : 最強組織はなぜ成立したのか

猪野健治 著

やくざ人口八万人のうち、約半数が山口組系である。熾烈を極める警察の取締まりのなか組織は揺らぐことがない。そもそも、やくざはなぜ存在するのか?山口組とは何なのか?神戸の小さな組が最強軍団に成長した背景とは?山口組九〇年の歴史をたどることで日本社会の深層をえぐりだす。いま格差社会の波と暴対法下の重包囲網をまえに、山口組は少数精鋭化への道を歩み始めたともいわれている。巨大組織の歴史と現在、今後を展望する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 ヤクザとは何か
  • 第1章 六代目体制の衝撃
  • 第2章 山口組誕生と近代やくざ
  • 第3章 三代目と全国制覇
  • 第4章 カリスマなきあとの分裂抗争
  • 第5章 バブルと暴対法の時代
  • 第6章 山口組はどこへいくのか

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 山口組概論 : 最強組織はなぜ成立したのか
著作者等 猪野 健治
書名ヨミ ヤマグチグミ ガイロン : サイキョウ ソシキ ワ ナゼ セイリツシタノカ
書名別名 Yamaguchigumi gairon
シリーズ名 ちくま新書
出版元 筑摩書房
刊行年月 2008.12
ページ数 266p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-480-06463-9
NCID BA8816633X
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全国書誌番号
21552501
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言語 日本語
出版国 日本
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