暴対法下のヤクザ

猪野健治 著

1992年に施行された暴対法。それによって、やくざ社会はどのような変貌をとげたのだろうか?覚せい剤・拳銃の一般社会への侵食、企業テロなど未解決凶悪事件の発生、外国人犯罪…。その背景には、何が潜んでいるのか?暴対法の重圧によって暴発が懸念されるやくざ社会の現状と取締る側の問題点を根源から問いなおす。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 暴対法体制下のやくざ(凶悪犯罪が急増
  • マフィアの日本進出 ほか)
  • 第2章 暴対法のウラにあるもの-座談会
  • 第3章 暴対法体制下では何が起こっているか-四代目会津小鉄・高山登久太郎会長(当時)インタビュー
  • 第4章 シノギの研究(タニマチ
  • みかじめ料 ほか)
  • 第5章 マフィアとやくざの比較研究(マフィアとやくざ
  • コロシモとトリオ ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 暴対法下のヤクザ
著作者等 猪野 健治
書名ヨミ ボウタイホウカ ノ ヤクザ
書名別名 Botaihoka no yakuza
シリーズ名 ちくま文庫
出版元 筑摩書房
刊行年月 2001.6
ページ数 344p
大きさ 15cm
ISBN 4480036466
NCID BA52378427
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全国書誌番号
20186752
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言語 日本語
出版国 日本
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