男流文学論

上野千鶴子, 小倉千加子, 富岡多惠子 著

吉行淳之介、島尾敏雄、谷崎潤一郎、小島信夫、村上春樹、三島由紀夫ら、6人の「男流」作家の作品とそれらをめぐる評論を、当世"札付き"の関西女3人が、バッタバッタと叩き斬る!刊行当初から話題騒然となり、「痛快!よくぞいってくれた。胸がスッとした。」「こんなものは文芸論じゃないっ!」など、賛否両論、すさまじい論議を呼び起こしたエポックメーキングな鼎談。面白さ保証付。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 吉行淳之介-砂の上の植物群・驟雨・夕暮まで
  • 島尾敏雄-死の棘
  • 谷崎潤一郎-卍・痴人の愛
  • 小島信夫-抱擁家族
  • 村上春樹-ノルウェイの森
  • 三島由紀夫-鏡子の家・仮面の告白・禁色

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 男流文学論
著作者等 上野 千鶴子
富岡 多恵子
小倉 千加子
書名ヨミ ダンリュウ ブンガクロン
書名別名 Danryu bungakuron
シリーズ名 ちくま文庫
出版元 筑摩書房
刊行年月 1997.9
ページ数 452p
大きさ 15cm
ISBN 4480033289
NCID BA32473662
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全国書誌番号
98038153
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言語 日本語
出版国 日本
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