文学と悪

ジョルジュ・バタイユ 著 ; 山本功 訳

本書は、エミリ・ブロンテ、ボードレール、ミシュレ、ウィリアム・ブレイク、サド、プルースト、カフカ、ジュネという八人の作家を論じながら、文学と悪の関係をめぐって、バタイユが自分の根本理念を展開してみせたものである。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • エミリ・ブロンテ
  • ボードレール
  • ミシュレ
  • ウィリアム・ブレイク
  • サド
  • プルースト
  • カフカ
  • ジュネ

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 文学と悪
著作者等 Bataille, Georges
山本 功
バタイユ ジョルジュ
書名ヨミ ブンガク ト アク
書名別名 La littérature et le mal

Bungaku to aku
シリーズ名 筑摩叢書 364
出版元 筑摩書房
刊行年月 1992.6
ページ数 281p
大きさ 19cm
ISBN 4480013644
NCID BN07862096
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全国書誌番号
92061757
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言語 日本語
原文言語 フランス語
出版国 日本
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