われ日本海の橋とならん : 内から見た中国、外から見た日本-そして世界

加藤嘉一 著

人の波がぶつかりあい時代のエネルギーが炸裂する。アジアでいちばん激しく生命力があふれた国、中国。中国で「もっとも有名な日本人」となった著者が、内側から見た人にしかわからないリアルタイムの中国を語ります。そこから見えてくるのは、中国、日本、世界の現在。日本は、そして日本人は、これからいったいどこへ向かえばいいのか。私たちの課題も見えてきます。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 中国をめぐる7つの疑問(中国に自由はあるのか?
  • 共産党の一党独裁は絶対なのか? ほか)
  • 第2章 僕が中国を選んだ理由(環境は人をつくり、時代は人を変える
  • 世界で勝負するには英語が必要! ほか)
  • 第3章 日中関係をよくするために知ってほしいこと(日本だけが抱えるチャイナリスク
  • 地下鉄で胸ぐらを掴まれる ほか)
  • 第4章 中国の民意はクラウドと公園にある(インターネット人口5億人の衝撃
  • 街に溶け込むインターネット ほか)
  • 第5章 ポスト「2011」時代の日本人へ(「自分にできること」はなにか
  • 日本に寄せられた共感と敬意 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 われ日本海の橋とならん : 内から見た中国、外から見た日本-そして世界
著作者等 加藤 嘉一
書名ヨミ ワレ ニホンカイ ノ ハシ ト ナラン : ウチ カラ ミタ チュウゴク ソト カラ ミタ ニホン ソシテ セカイ
書名別名 Ware nihonkai no hashi to naran
出版元 ダイヤモンド社
刊行年月 2011.7
ページ数 192p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-478-01647-3
NCID BB06385521
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全国書誌番号
21964164
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言語 日本語
出版国 日本
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