セゾンの挫折と再生

由井常彦, 田付茉莉子, 伊藤修 著 ; 日本経営史研究所 編纂

戦後日本の企業経営の中で、流通革命と経営革新においてセゾングループが果たした役割には、きわめてめざましいものがあった。しかし、バブル経済の崩壊後はグループ各社も経営危機に陥り、セゾングループ解体への道をたどる。本書は、セゾングループの破綻した企業と、グループの解体過程、そしてその後にセゾン文化を継承して再生・発展した企業のケーススタディである。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 セゾンの理念とグループの形成(堤清二の経営理念・経営哲学
  • 創業者堤康次郎・堤清二および百貨店経営の革新 ほか)
  • 第1章 バブル経済下の繁栄と挫折の要因(西洋環境開発の不動産投資
  • 西友と東京シティファイナンスの業容拡大 ほか)
  • 第2章 セゾングループの損失処理と解体(インターコンチネンタルホテルズの買収と売却
  • 東京シティファイナンスの経営破綻 ほか)
  • 第3章 旧セゾン各社の独立と再生(クレディセゾンの戦略的提携の推進
  • パルコとロフトの変遷 ほか)
  • エピローグ セゾングループの残したもの

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 セゾンの挫折と再生
著作者等 伊藤 修
日本経営史研究所
田付 茉莉子
由井 常彦
書名ヨミ セゾン ノ ザセツ ト サイセイ
シリーズ名 Series SAISON 2
出版元 山愛書院 : 星雲社
刊行年月 2010.3
ページ数 252p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-434-14313-7
NCID BB01712256
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全国書誌番号
21752463
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言語 日本語
出版国 日本
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