京都名所むかし案内 : 絵とき「都名所図会」

本渡章 著

江戸時代の大ヒット旅行書シリーズ「都名所図会」「拾遺都名所図会」から京都名所と名場面を厳選し、絵ときスタイルという独自の趣向で古今の習俗や人間模様を活写する案内書。現代も多くの観光客を集める有名な寺社や山・川の名所のほか、名物・土産物、祭りや歳時記も題材にし、江戸期の京都と現代をつなぐ生活文化や歴史・地理がわかる全三十六景の名所が登場。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 社寺祭礼は都の華(清水寺「清水の舞台から飛び下りた人々」
  • 東寺「浮世草子に見る江戸時代の東寺と京都」 ほか)
  • 第2章 京の御土産話(西陣呉服「東陣は退き、西陣が残った」
  • 清水焼「清水焼清水三年坂の登り窯に立つ煙」 ほか)
  • 第3章 水の遊宴(神泉苑「江戸時代人が見た平安京の宴のあと」
  • 四条大橋夕涼み「屏風絵になく、名所絵にあるもの」 ほか)
  • 第4章 山城の山(比叡山・延暦寺「都の富士と歌に詠まれた偉容」
  • 愛宕山・愛宕社「京第一の高山にして鬼住む山」 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 京都名所むかし案内 : 絵とき「都名所図会」
著作者等 本渡 章
書名ヨミ キョウト メイショ ムカシ アンナイ : エトキ ミヤコ メイショ ズエ
書名別名 Kyoto meisho mukashi annai
出版元 創元社
刊行年月 2008.4
ページ数 252p
大きさ 21cm
ISBN 978-4-422-25052-6
NCID BA85823729
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全国書誌番号
21448709
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言語 日本語
出版国 日本
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