アステカ王国 : 文明の死と再生

セルジュ・グリュジンスキ 著 ; 斎藤晃 訳

メキシコ高原に花咲き、スペイン人によって16世紀初めに征服されて滅亡したアステカ。国家という制度を失ったアステカの人々の文化は、征服とそれに続く植民地時代に、ヨーロッパ文化に吸収され、それと混じりあい、新たな形で生きはじめた。それは、今日のメキシコ文化のなかばかりでなく、ヨーロッパ人の想像力のなかにも息づいている。本書の主題は、このアステカ王国の死、そして、その文化の存続のさまざまなかたちの追跡にある。

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 アステカ王国 : 文明の死と再生
著作者等 Gruzinski, Serge
斎藤 晃
落合 一泰
グリュジンスキ セルジュ
書名ヨミ アステカ オウコク
書名別名 Le destin brisé de l'empire aztéque

Asuteka okoku
シリーズ名 「知の再発見」双書 19
出版元 創元社
刊行年月 1992.9
ページ数 202p
大きさ 18cm
ISBN 4422210696
NCID BN08081500
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全国書誌番号
92068306
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 フランス語
出版国 日本
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