茨城「地理・地名・地図」の謎

小野寺淳 監修

茨城県は関東平野の肥大な大地に広がり、東側は太平洋に面しています。本書では、「地名と方言にまつわる不思議に迫る」「交通と地理が生んだ幾多のドラマ」「意外なところで日本一、茨城の産業とレジャー」「随所で語り継がれるミステリースポット」「常陸国の約1300年の歴史に残る逸話の数々」と、5つの章から構成され、地理、地名、地図、産業、歴史など、さまざまな視点で捉えた茨城の謎や不思議について紹介しています。県民もアッと驚く、茨城県の雑学ネタが満載の一冊です。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 地名と方言にまつわる不思議に迫る(「いばらき」がなぜ「いばらぎ」に聞こえてしまうのか
  • 「ごじゃっぺ」「でれすけ」「いじやける」ってなんて意味? ほか)
  • 第2章 交通と地理が生んだ幾多のドラマ(つくばエクスプレスの開通によって「TXバブル」が起きた?
  • TX沿線の守谷市が「全都市住みよさランキング」で1位になったワケ ほか)
  • 第3章 意外なところで日本一、茨城の産業とレジャー(茨城県はビール製造の最適な立地。ビール生産量が日本一
  • 全国でもトップクラスの漁獲高を誇る茨城のイワシ ほか)
  • 第4章 随所で語り継がれるミステリースポット(車道の真ん中に杉の木がドーンと立つ、謎の「本山の一本杉」とは?
  • 切断したような奇岩の太刀割石は、「誰がどうやって切った」のか? ほか)
  • 第5章 常陸国の約1300年の歴史に残る逸話の数々(江戸時代、北陸から多くの農民が茨城に移住したのはなぜか
  • 高校野球で低迷していた茨城を強豪県へ押し上げた名将・木内幸男監督とは ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 茨城「地理・地名・地図」の謎
著作者等 小野寺 淳
書名ヨミ イバラキ チリ チメイ チズ ノ ナゾ : イガイ ト シラナイ イバラキケン ノ レキシ オ ヨミトク
書名別名 意外と知らない茨城県の歴史を読み解く!
シリーズ名 じっぴコンパクト新書 207
出版元 実業之日本社
刊行年月 2014.11
ページ数 191p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-408-45517-4
NCID BB17240291
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全国書誌番号
22491821
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言語 日本語
出版国 日本
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