中原中也とアインシュタイン : 文学における科学の光景

池内了 著

夏目漱石『吾輩は猫である』の猫が語るニュートンの力学法則、『明月記』に書かれた鎌倉時代の彗星、シェークスピアと北極星…。古今東西の「文学作品」に隠れた「科学」を天文学者が読み解く。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • マグデブルクの半球よ
  • 眠れる猫、力学の法則を学ぶ
  • 俺は北極星のように不動だ
  • 篠懸を黄ばませる秋風と共に
  • ゆく河の流れは絶えずして
  • ほとけは常にいませども
  • お月さまいくつ 一三七つ
  • もろともに宇宙の微塵となりて
  • 丑時客星出觜參度
  • 地球の上に朝がくる
  • 「木枯し」「もんじゅ」ろう
  • 虹の女神イリスの嘆き
  • てふてふが一匹

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 中原中也とアインシュタイン : 文学における科学の光景
著作者等 池内 了
書名ヨミ ナカハラ チュウヤ ト アインシュタイン : ブンガク ニ オケル カガク ノ コウケイ
書名別名 天文学者の虫眼鏡
シリーズ名 祥伝社黄金文庫 Gい18-1
出版元 祥伝社
刊行年月 2012.3
ページ数 250p
大きさ 16cm
ISBN 978-4-396-31567-2
NCID BB08859183
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全国書誌番号
22071683
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言語 日本語
出版国 日本
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