ネット社会の未来像

宮台真司, 神保哲生, 東浩紀, 水越伸, 西垣通, 池田信夫 著

サイバー世界には何でもある。だけど、人の心だけはない。あいつぐ幼女殺害事件、子どもの安全を名目に着々と進む監視社会、テレビ局を飲みこむIT企業、不安に怯えて吠える都市の弱者たち、どこかで響く高笑いの声-サイバー・ネットワーク社会で、知らぬまに人の心を操るアーキテクチュラルな権力を読み解く。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 「動物化」と監視社会の奇妙な関係-忍びよる情報化の影
  • 第2章 NHK問題から見る日本のメディア-権力の介入とメディアの公共性
  • 第3章 メディアの生態系-フジテレビ騒動からメディアの未来を考える
  • 第4章 テレビとインターネットの仁義なき戦い-ホリエモンのビジネスモデル
  • 第5章 著作権のかげにあるもの-ウィニー開発者逮捕に見る権益の相克
  • 終章 ネット社会の未来像-小泉自民党圧勝に見る日本社会の変容

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ネット社会の未来像
著作者等 宮台 真司
東 浩紀
水越 伸
池田 信夫
神保 哲生
西垣 通
書名ヨミ ネット シャカイ ノ ミライゾウ
書名別名 Netto shakai no miraizo
シリーズ名 神保・宮台(激)トーク・オン・デマンド 3
出版元 春秋社
刊行年月 2006.1
ページ数 338p
大きさ 19cm
ISBN 439333244X
NCID BA75474179
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全国書誌番号
20978771
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言語 日本語
出版国 日本
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