透明な存在の不透明な悪意

宮台真司 著

全国を震撼させた神戸小六殺人事件を宮台社会学が徹底分析。露呈したニッポンの病理に、「専業主婦廃止論」「教育の個人カリキュラム化」など過激な提言を叩きつける。本書は、神戸小六事件を踏まえた「緊急出版」としての性格を帯びている。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 喪失の風景
  • 第2章 酒鬼薔薇とその仲間たちへ
  • 第3章 「専業主婦廃止論」再論
  • 第4章 溶けゆく家族と子ども幻想
  • 第5章 酒鬼薔薇は十代、通り魔は二十代、M君は三十代

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 透明な存在の不透明な悪意
著作者等 宮台 真司
書名ヨミ トウメイナ ソンザイ ノ フトウメイナ アクイ
書名別名 Tomeina sonzai no futomeina akui
出版元 春秋社
刊行年月 1997.11
ページ数 277p
大きさ 19cm
ISBN 4393331753
NCID BA33523460
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全国書誌番号
98056392
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言語 日本語
出版国 日本
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