民主主義が一度もなかった国・日本

宮台真司, 福山哲郎 著

じつは豊かな時代に民主主義は不要だった。日本の政治家は密室談合して地元に利益誘導すればよいだけだったからだ。しかし経済が収縮する時代は、民主主義が機能しないと、それはそのまま国土と人心の荒廃に直結する。そうして今回の政権交代が起こった。多くの国民は気づいていないがこれは革命だったのだ。だが、まだ油断は禁物だ-。日本を代表する危険な社会学者とマニフェスト起草に深く関わった民主党の頭脳が、この革命の中身と正体について徹底討論した。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 日本の政治、何が変わったのか?
  • 第2章 日本の自画像
  • 第3章 民主主義の代償
  • 第4章 日本の内と外
  • 第5章 アジアの中の日本
  • 第6章 閉ざされた政治空間
  • 第7章 日本の未来

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 民主主義が一度もなかった国・日本
著作者等 宮台 真司
福山 哲郎
書名ヨミ ミンシュ シュギ ガ イチド モ ナカッタ クニ ニホン
書名別名 Minshu shugi ga ichido mo nakatta kuni nihon
シリーズ名 幻冬舎新書 151
出版元 幻冬舎
刊行年月 2009.11
ページ数 268p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-344-98152-2
NCID BB00275043
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全国書誌番号
21767267
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言語 日本語
出版国 日本
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