日本の歴代権力者

小谷野敦 著

じつは日本の歴史で天皇が最高権力だった例は少ない。No.1の座を形骸化させ己の野望を実現せしめた臣下臣籍が実権を握ることが多かった。聖徳太子に始まり、藤原良房、北条時政、足利尊氏…小沢一郎、森喜朗まで、総勢一二六名の権力者が勢揃い。彼らの肩書きと謀略を駆使した"成り上がり方"はいかなるものだったか。時代を追うほど複雑になる我が国の"陰で権勢を揮う"権力構造が明らかに。天皇家が滅びず存続した理由もわかる日本人必携の書。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 古代の権力者-権力二重構造の始まり(聖徳太子
  • 蘇我馬子 ほか)
  • 第2部 中世の権力者-権力三重構造から五重構造へ(北条時政
  • 北条政子 ほか)
  • 第3部 近世の権力者-合議制の始まり(徳川家康
  • 徳川秀忠 ほか)
  • 第4部 近代の権力者-地方名士、集権の時代(岩倉具視
  • 西郷隆盛 ほか)
  • 第5部 現代の権力者-エリート学閥、集権の時代(ダグラス・マッカーサー
  • 吉田茂 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 日本の歴代権力者
著作者等 小谷野 敦
書名ヨミ ニホン ノ レキダイ ケンリョクシャ
書名別名 Nihon no rekidai kenryokusha
シリーズ名 幻冬舎新書
出版元 幻冬舎
刊行年月 2008.9
ページ数 285, 17p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-344-98092-1
NCID BA87959878
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
21555008
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想