ポオとヴァレリー

ロイス・デイヴィス・ヴァインズ 著 ; 山本常正 訳

ヴァレリーはポオの中に、一体何を見出したのか…。フランスを代表する詩人ポール・ヴァレリーが、"明晰の魔"エドガー・ポオから受けた影響を、数々の作品、論文、書簡を駆使して明らかにする画期的詩論。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 ボオドレールとマラルメから継承したポオ・イメージ
  • 第2章 ヴァレリーの影響観
  • 第3章 デュパン=テスト-ポオ・コネクション
  • 第4章 ポオ、ヴァレリー、そして近代批評
  • 第5章 詩学と詩
  • 第6章 「『ユリイカ』をめぐって」
  • 結語 効果の統一

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ポオとヴァレリー
著作者等 Vines, Lois
山本 常正
Vines Lois Davis
ヴァインズ ロイス・デイヴィス
書名ヨミ ポオ ト ヴァレリー : メイセキ ノ マ シガク
書名別名 Valéry and Poe

明晰の魔・詩学

Poo to vareri
出版元 国書刊行会
刊行年月 2002.10
ページ数 270, 33p
大きさ 20cm
ISBN 4336044694
NCID BA59403908
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全国書誌番号
20367310
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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