メノン : 徳について

プラトン 著 ; 渡辺邦夫 訳

「徳は教えられるものでしょうか?」メノンの問いに対し、ソクラテスは「徳とは何か?」と切り返す。そして「徳」を定義する試みから知識と信念、学問の方法、魂、善をめぐって議論は進んでいく。西洋哲学の豊かな内容をかたちづくる重要な問いがここで生まれた、初期対話篇の傑作。

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 メノン : 徳について
著作者等 Plato
渡辺 邦夫
プラトン
書名ヨミ メノン : アレテー ニ ツイテ
書名別名 Μενων

Menon
シリーズ名 kobunsha classics K-Bフ-2-2
光文社古典新訳文庫 K-Bフ-2-2
出版元 光文社
刊行年月 2012.2
ページ数 286p
大きさ 16cm
ISBN 978-4-334-75244-6
NCID BB08343034
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全国書誌番号
22055862
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言語 日本語
原文言語 古典ギリシア語(1453年まで)
出版国 日本
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